Woody Green草原

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屋上緑化育成基盤材 草原

施設の屋上や工場の緑化に最適の育成基盤材

保水性に優れ吸い上げ率も高く、水分を含んでも型崩れしにくい軽量型木質育成基盤材です。施工は防根シートを敷いて育成基盤材を置き、最後に芝を基盤材の上に敷くだけで緑化が実現できます。

この基盤材の上では芝の伸びが約6cm程度で止まるため、手入れがしやすく木質特有の保水力で水やりも軽減できます。また、夏芝・冬芝と組み合わせれば1年中グリーンな癒し空間を実現します。

最適な利用場所

  • 屋上緑化
  • バルコニー
  • ベランダ

製品

製品規格

型式 寸法(mm) 厚み(t) 適用植物
S-WG-HA-300 300×300 50
S-WG-HA-335 300×300 35

※本製品は育成する基盤材の販売であり、植物は別途ご購入ください。

屋上緑化育成基盤材 草原の特性

01 照り返し防止効果

照り返しとは主に反射、反照の事でコンクリートやアスファルト、タイル等では太陽からの直射日光や紫外線等を反射し照り返しによる熱伝導で建屋室内の温度上昇やオフィス街における温度上昇等がヒートアイランド現象として挙げられます。また紫外線の反射による建物の老朽化などが挙げられます。
草原では、屋上防水を保護し、さらに日射熱を芝及び製品本体に吸収させ照り返しを抑制し、熱を伝えることなく冷ましていきます。この効果により、ヒートアイランド現象が緩和されます。

02 基盤に土を必要としない屋上に優しい軽量型

草原では、チップから成型される木質成型版を育成基盤材としており、透水特性や保水性を持ち、また自然素材の基盤材なので植物に与える影響が極めて低く自然の基盤材で植物を育てます。
また育成する基盤に土を必要としないので雨で土が流出する恐れもなく、また屋上の防水をやり替える場合でも簡易的に移動が容易である軽量型屋上緑化なのです。

03 基盤に土を必要としない屋上に優しい軽量型

草原では、チップから成型される木質成型版を育成基盤材としており、透水特性や保水性を持ち、また自然素材の基盤材なので植物に与える影響が極めて低く自然の基盤材で植物を育てます。
また育成する基盤に土を必要としないので雨で土が流出する恐れもなく、また屋上の防水をやり替える場合でも簡易的に移動が容易である軽量型屋上緑化なのです。

04 環境に優しい無公害

草原の育成基盤材はウィードロック製品と同じく、間伐材や木粉を主原料とした独自生成バインダー(接着剤)を使用しており、環境に対する土壌汚染法35品目に対してオールクリアな製品となっております。

05 環境リサイクル

草原の原材料は森林保護のために、間伐された木材等を使用しております。
草原の利用によっては木質廃棄物の減少となり、また間伐等で放置されていた木材の有効利用と流木等での二次災害を防ぐことにもつながります。

屋上緑化育成基盤材と芝の成長

芝の成長

育成基盤材での芝の成長については、通常(土壌の上) の芝成長とは異なり、一定の成長までで芝の伸びが止まります。(約6cm程度)また、育成基盤材での芝根つきに関しては育成基盤材の表面にスリットが入ってる所に根が根ついていきます。その他の成長に関する事項は土壌の上で敷設する成長とほとんど変わりません。

育成基盤材の利用について

芝が万が一病気や放置枯れ等で芝が枯れた場合はその枯れた芝を育成基盤材から取り除き再度、新しい芝を育成基盤材に乗せるとまた根がついていき、育成基盤材は利用して頂くことができます。

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